| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細孔構造からみた凍結融解による劣化機構に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡本修一(大成建設) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結融解、細孔径分布、凍結水量、飽水度 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 901 |
| 末尾ページ | 906 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | モルタル供試体での凍結融解時の伸縮状況と細孔径分布の経時変化の測定を行い、凍結融解による劣化メカニズムについて実験的に検討を行った。その結果、劣化性状を見せた供試体では、標準養生のものと比較すると特に直径約1.0〜0.1μm付近の細孔が増加する傾向が認められ、その分布形状から直径0.05μm以下の細孔中の水は凍結しないと予測される。それに基づき凍結水量、凍結圧を試算し劣化への凍結水量の依存性が確認された。さらに、凍結融解1サイクル当たりの残留ひずみ増分量の減少は、凍結融解作用による微視的破壊による実質の空隙飽水度の低下によるものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1148.pdf |