| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気的促進試験法による高炉スラグ微粉末コンクリートの塩化物イオン拡散係数の算定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤健一(ピー・エス) |
| 連名者1 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者2 | 笹谷輝彦(国土開発センター) |
| 連名者3 | 川村満紀(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気的促進試験、塩化物イオンの拡散係数、高炉スラグ微粉末、AASHTO T277 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 電気的手法を利用した促進透過性試験により高炉スラグ微粉末コンクリートの塩化物イオンの拡散係数を算定した。この結果、促進透過性試験により算定された高炉スラグ微粉末コンクリートの塩化物イオンの拡散係数には、配合および養生(水結合材比、高炉スラグ置換率および材令)の影響が反映されており、測定値は概ね妥当なものと判断された。また、本試験と急速塩化物イオン透過性試験(AASHTO T277)および塩水浸漬試験(AASHTO T259)との関係が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1158.pdf |