| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石骨材を用いたポーラスコンクリートの酸性河川への中和材料としての適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大塚孝義(日本シビックコンサルタント) |
| 連名者1 | 富塚一寿(日本シビックコンサルタント) |
| 連名者2 | 金井誠一郎(日本シビックコンサルタント) |
| 連名者3 | 岡本享久(日本セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、石灰石、空隙率、透水係数、中和材料 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1027 |
| 末尾ページ | 1032 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 石灰石骨材を用いて製造したポーラスコンクリート・ブロックの酸性河川への中和反応材料としての適用性について、普通骨材を用いた場合との比較を混じえて検討した。室内実験では硫酸溶液下での石灰石骨材ポーラスコンクリートの中和反応効果に関する基本的な性状を把握し、続いて実際の酸性河川にて暴露試験を行い、中和反応材料としての有意性を明らかにした。石灰石骨材を用いたポーラスコンクリートは、普通骨材よりも速い中和反応を示すこと、また河床材としてブロック化することにより、河川のもつ自然の流れによって効率的に酸性河川を中和させる効果が大きいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1169.pdf |