| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続空隙を持つポーラスコンクリートの水質浄化機能に及ぼす空隙寸法および空隙率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者1 | 宮島崇(徳島県) |
| 連名者2 | 服部眞門(クボタ建設) |
| 連名者3 | 宮川恒夫(クボタ建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、水質浄化機能、空隙特性、DO、窒素除去率 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1045 |
| 末尾ページ | 1050 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | コンクリート構造物に自然浄化機能を持たせることの可能性を検討するため、多孔質で連続空隙を持つポーラスコンクリートを対象とし、その空隙率、空隙寸法を変え、水質の浄化機能、力学的性質について調査した。浄化機能としては、DO(溶存酸素)、窒素およびリン除去率を指標とした。その結果、空隙率20〜30%、骨材粒径5〜20mmを用いたポーラスコンクリートは、力学特性および水質浄化機能から、水質浄化機能を持った水辺構造物の構造主体材料あるいは構造副材料として使用できる可能性があることが得られた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1172.pdf |