| 種別 | 論文 |
| 主題 | 道路擁壁の表面形態が景観評価に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊森佳幹(建設省) |
| 連名者1 | 河野広隆(建設省) |
| 連名者2 | 田中敏嗣(日本セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 景観評価、道路擁壁、表面形態、官能検査、SD法 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1063 |
| 末尾ページ | 1068 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 道路擁壁の表面形態が景観評価に及ぼす影響を明らかにするために、コンピュータグラフィックにより種々のコンクリートの表面形態を立地条件の異なる擁壁に合成した写真を刺激対象としたSD(Semantic Differential)法による官能検査を行った。その試験結果から、被験者がどのような観点で道路擁壁を評価しているのか、また道路擁壁の景観評価にはどのような評価尺度が適しているのかを考察し、その評価尺度を用いて、各擁壁ごとに表面形態が景観評価にどのような影響を与えているかを検討した。さらに、道路擁壁の景観設計の方向性についての考察も加えた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1175.pdf |