| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境負荷低減型コンクリートのための材料評価システム |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三木浩司(東京大学大学院) |
| 連名者1 | 小澤一雅(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 環境負荷低減型コンクリート、資源の有効利用、廃棄物、性能評価 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 廃棄物をコンクリート材料として有効利用した環境負荷低減型コンクリートを従来のコンクリート体系に新たに位置付け、その材料として廃棄物を受け入れる際の材料評価システムを作成した。材料評価システムは大さく2段階に分かれ、第1段階ではコンクリートとしての利用可能性を施工性、環境汚染の可能性により評価し、第2段階ではコンクリートの性能評価を行うことで適用可能な箇所を具体的に検討する。さらに技術開発の可能性も評価システムに取り込むことで現段階で利用不可能と判断された廃棄物に対しても今後の研究・開発の方向性とその効果を示すことが可能になった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1183.pdf |