| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートスラッジの活性度に及ぼす各種要因の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 沼尾達弥(茨城大学) |
| 連名者1 | 福澤公夫(茨城大学) |
| 連名者2 | 大野真希(日本鋪道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリートスラッジ、活性度指数、かくはん貯蔵時間、混和材 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | コンクリートスラッジの有効利用のための基礎的データを得ることを目的として、コンクリートスラッジの物性変化を活性度指数を指標として調べた。本報告では、かくはん貯蔵時間、混和材の種類、かくはん貯蔵時間の異なるスラッジの混合を影響要因として取り上げた。その結果、かくはん貯蔵初期では硬化性能を十分保持していること、また、発生時間の異なるスラッジが混合される場合でも、その性質を推定できる可能性があること、高炉スラグが含まれる場合にはかくはん貯蔵による活性度指数の低下が抑えられることが示された。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1184.pdf |