| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃棄物溶融スラグ粉体の高流動コンクリートへの適用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村博之(大林組) |
| 連名者1 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 桃井清至(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 溶融スラグ微粉末、高流動コンクリート、水膜厚、配合設計 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 下水汚泥溶融スラグ粉体とは、汚泥を燃焼させた際に生成される産業廃棄物であり、現在各方面において、その有効な利用が検討されている。本研究では、微粉末状にした溶融スラグの高流動コンクリート用混和材としての適用性について検討したものである。粉体の特性と高流動コンクリートの配合関係を明確にすることにより、粒度を適切に調整することで混和材として利用できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1186.pdf |