| 種別 | 論文 |
| 主題 | 焼却残渣(主としてガラス)の有効利用に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤正憲(東急建設) |
| 連名者1 | 瀬野康弘(東急建設) |
| 連名者2 | 屋井裕幸(東急建設) |
| 連名者3 | 肉丸英夫(船橋市) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 焼却残渣、透水性コンクリート、透水係数、空隙率、強度性状 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1135 |
| 末尾ページ | 1140 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 現在、そのほとんどが最終処分場に埋め立て処分されている焼却残渣の有効利用方法のひとつとして、透水性コンクリート用骨材への適用について検討を行った。その結果、適当な処理を施した焼却残渣をコンクリートの骨材として用いる場合、目標空隙率を15〜20%程度に設定することにより、透水係数0.6〜1.2(cm/sec)、曲げ強度2.0(N/mm2)程度が得られ、焼却残渣から得られる骨材は透水性コンクリートに十分適用可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1187.pdf |