| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害により劣化した鉄筋コンクリートの補修方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宇仁菅康行(三菱建設) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 地頭薗博(三菱マテリアル) |
| 連名者3 | 藤井和俊(三菱建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、断面修復、表面被覆、鉄筋腐食、補修材料 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究は、塩害により劣化した鉄筋コンクリートの適切な補修方法を提案するために、3種類の補修材料で補修し、その塩害劣化抑制効果について比較検討したものである。補修方法として断面修復と表面被覆を施し、促進劣化させた後に、鉄筋腐食面積率および鉄筋腐食減量率について比較を行った。その結果、補修材料としては防錆剤入りのスチレンブタジエンゴム系ポリマーセメントモルタルを用いて鉄筋の裏側まで断面修復する方法が塩害劣化抑制に効果的であった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1192.pdf |