| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮・引張交番載荷を受ける高強度繊維補強コンクリートに関する2、3の考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水町実(鴻池組) |
| 連名者1 | 川上正史(鴻池組) |
| 連名者2 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アラミド繊維、超高強度コンクリート、交番荷重、靭性、強度 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1225 |
| 末尾ページ | 1230 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究は、超高強度コンクリートにアラミド短繊維を混入し、圧縮・純引張交番載荷における強度と靭性が繊維無混入のコンクリートのそれらに比べてどのように変化するかを実験的に調べたものである。その結果、圧縮靭性を大きくするには繊維長38mm以上のものを混入率0.6%以上混入することが効果的であり、また、引張靭性を改善するためには繊維長に関わらず混入率を0.6%以上にすることが効果的であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1202.pdf |