| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続繊維緊張材の長期特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤直文(住友建設) |
| 連名者1 | 松川治雄(川田建設) |
| 連名者2 | 足立幸郎(阪神高速道路公団) |
| 連名者3 | 服部篤史(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 連続繊維緊張材、クリープ破壊、リラクセーション、荷重比 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1243 |
| 末尾ページ | 1248 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 連続繊維は軽量、高強度、非磁性、非腐食性など様々な特徴を持った新しい構造材料である。このような材料を橋梁の補強に緊張材として用いる場合、引張荷重の限界値を決定するために重要な要因となる長期的基礎性状を明らかにしておく必要がある。本研究では炭素系とアラミド系の連続繊維緊張材を対象としたクリープ破壊試験とリラクセーション試験を実施し、クリープ破壊時間と載荷荷重との関係、温度の影響を考慮したリラクセーションと時間との関係を実験的に検討し、それらの設計基準値を設定しるための一つの手がかりとした。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1205.pdf |