| 種別 | 論文 |
| 主題 | 赤外線サーモグラフィーによる鋼板巻立てコンクリート橋脚の空隙検査に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田信二(真柄建設) |
| 連名者1 | 福島浩一(東亞合成) |
| 連名者2 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者3 | 松田康孝(金沢大学大学院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 赤外線サーモグラフィー、鋼板巻立て工法、非破壊検査、欠陥部探査 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1321 |
| 末尾ページ | 1326 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 既存コンクリート橋脚の耐震補強としては、鋼板とコンクリートの隙間をエポキシ樹脂などで充填し、両者間の一体化を図る鋼板巻立て工法などがある。本研究では、本工法における充填材の充填度及び空隙の検出が可能かどうかを疑似空隙を設けたモデル試験体を用いて、赤外線サーモグラフィーにより調べた。その結果、画像処理を行うことによって各種充填材の充填度を確認することができた。また、鋼板表面を液体窒素により強制的に冷却することによって、空隙などの欠陥部を推定することができた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1218.pdf |