| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分級フライアッシュを使用した高強度コンクリートの発熱特性及び力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 手島則夫(宇都宮大学大学院) |
| 連名者1 | 中村成春(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 分級フライアッシュ、高強度コンクリート、水和熱、熱拡散方程式 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究は、分級フライアッシュを使用した高強度マスコンクリートの発熱特性及び部材コンクリートの強度発現について実験的に検討し、その発熱特性を解析したものである。分級フライアッシュの混入は、水和熱を抑制する効果があり、無混入の場合に比べて部材コンクリートの強度発現上有利となる。また発熱特性の解析では、部材試験体を有限長さの一次元部材とした熱拡散方程式を利用した。熱拡散方程式の厳密解を求め、逆解析を行って実験結果に適合するような発熱定数を算定し、分級フライアッシュの混入が発熱特性に及ぼす影響を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1223.pdf |