| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリートの温度応力解析方法に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川口徹(大林組) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マスコンクリート、温度応力、クリープ、有効弾性係数、応力解析 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1393 |
| 末尾ページ | 1398 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度応力を解析的に予測する際に、これまで多くの場合、時間区分増分荷重法が用いられてきている。しかし、この方法では弾性係数が時間的に変化したことによる釣り合い状態の変化の影響が考慮できない。この欠点を避けて、弾性係数・クリープ性状の時間依存性をできるだけ精確に考慮した時間区分全荷重法による解析アルゴリズムを明らかにした。基本的な解析例を用いて既往の方法による解析結果と比較検討した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1230.pdf |