| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破壊エネルギーを考慮した有限要素法解析における要素形状の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山谷敦(東電設計) |
| 連名者1 | 中村光(山梨大学) |
| 連名者2 | 足立正信(東電設計) |
| 連名者3 | 檜貝勇(山梨大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 等価長さ、破壊エネルギー、要素形状依存性 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 57 |
| 末尾ページ | 62 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | コンクリート構造の数値解析において破壊エネルギーは、寸法効果に伴う解析あるいは要素寸法依存性を回避する上で有効である。分布ひび割れモデルに破壊エネルギーを導入する際には、ひび割れ幅をひずみに変換するための等価長さが必要となるが、その考え方は必ずしも明らかになっていない。本研究では、まず等価長さの概念を明らかにしていくつかの等価長さの考え方を示し、各種等価長さを用いたときの解析結果の違いから、最適な等価長さの評価を試みた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2006.pdf |