| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレストレストコンクリートはりの曲げモーメント・曲率に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Shi GAO(東京大学大学院) |
| 連名者1 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者2 | 小谷俊介(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレストレストコンクリート、履歴特性、緊張材、付着、抜け出し |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 69 |
| 末尾ページ | 74 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 正負繰り返し曲げを受けるプレストレストコンクリート(PC)部材の復元力の履歴特性は、鉄筋コンクリート(RC)部材と比較して除荷カーブが原点を指向するS字型となり、しかも、履歴エネルギー吸収が少ない点に特徴がある。しかしこれらの履歴特性の特徴は、多くの因子が輻輳して影響しているものと考えられる。現状では多くの因子の影響を分離する方法が確立されるにはいたっていない。そこで、本研究では、純曲げを受けるPRC梁部材6体の正負繰り返し曲げ試験を行ない、緊張材の抜け出しが無い条件で曲げモーメント-曲率関係の履歴特性とその影響を検討した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2008.pdf |