| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の腐食膨張に伴うコンクリートのひびわれ進展解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾豊史(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 西内達雄(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 松村卓郎(電力中央研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋の腐食膨張、限界鉄筋腐食量、破壊エネルギー、引張軟化曲線 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 99 |
| 末尾ページ | 104 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 鉄筋の腐食膨張に伴って発生するコンクリートのひびわれに着目し、鉄筋の腐食量とコンクリートのひび割れ進展の関係について、実験と解析を実施した。実験では、水セメント比(45%、55%、65%)及びかぶり厚さ(20mm、40mm、65mm)を変えて、電食実験を実施し、解析では、破壊エネルギー、引張軟化を考慮したコンクリートの破壊力学的な手法を用いて解析を実施した。ひびわれがかぶりを貫通し、コンクリート表面に達した時の限界鉄筋腐食量などを解析によって評価することが可能であり、実験結果との比較においても良好な結果を得られることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2013.pdf |