| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大型鉄筋コンクリート梁のせん断強度の寸法効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田村真利(西松建設) |
| 連名者1 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者2 | 森泉和人(日本大学) |
| 連名者3 | 田島徹也(日本大学大学院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 寸法効果、RC梁、せん断強度、破壊モード、ひび割れ伝播速度 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 153 |
| 末尾ページ | 158 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 筆者らは既往の研究において、相似の断面寸法を有し、梁高さを15、30、60cmと変化させたせん断補強したRC梁試験体のせん断実験を行い、せん断強度の寸法効果について検討している。本研究では、さらに梁高さを60、90、120cmと変化させた大型RC梁試験体シリーズのせん断実験を実施し、既往の実験結果と併せて追加検討を行った。実験結果を要約すると、寸法の増大に伴ってRC梁試験体のせん断破壊モードに変化がみられ、せん断抵抗機構の変化が強度の寸法効果に大きな影響を及ぼすことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2022.pdf |