| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFRP板によるRC補強部材の曲げ挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村耕三(大林組) |
| 連名者1 | 小畠克朗(大林組) |
| 連名者2 | 平田亮(東レ) |
| 連名者3 | 土屋好男(日本シーカ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭素繊維強化プラスチック、剥離荷重、曲げ補強、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 267 |
| 末尾ページ | 272 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 炭素繊維を収束・硬化させた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)板を表面に貼り付けて補強した既存鉄筋コンクリート部材の曲げ性状を実験的に検討した。CFRPによる補強部材は、いずれも鉄筋降伏後に補強材の剥離と、これに伴うコンクリートの圧壊によって終局状態に至ったが、CFRPによる補強量が多いほど曲げ降伏荷重および剥離荷重が増大した。本論文では、実験結果に基づいて、CFRP補強材の剥離荷重の算定式を提案し、その妥当性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2041.pdf |