| 種別 | 論文 |
| 主題 | 劣悪コンクリートの強度推定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 和藤浩(三重大学) |
| 連名者1 | 王暁梅(三重大学大学院) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 低強度コンクリート、耐震診断、ひっかき硬さ、反発硬度、超音波速度 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 357 |
| 末尾ページ | 362 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 極めて低強度のコンクリート(ここでは、水セメント比を大きくすることで得るものとした)を現場等で簡易に見極めるための手段を得ることを目的として実験を行った。すなわち、本研究では、強度レベルの異なるコンクリート(強度レベル:5、8、12、24MPa)を標準養生及び屋外暴露環境下に置き、硬度棒によるコンクリート表面のひっかき硬さ、反発硬度(N型、P型シュミットハンマー)、超音波速度などを測定し、非破壊的に低強度(劣悪)コンクリートを見極める方法について検討する。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2056.pdf |