| 種別 | 論文 |
| 主題 | 延べ床面積梁率の概念とRC系建物の耐震性能評価への活用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 広沢雅也(工学院大学) |
| 連名者1 | 近藤龍哉(工学院大学) |
| 連名者2 | 清水泰(東京工業大学付属工業高等学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 延べ床面積梁率、耐震設計、耐震診断、梁の耐震性能 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 381 |
| 末尾ページ | 386 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本論文は鉄筋コンクリートラーメン構造による建物の耐震性能の評価に用いるための基本的な指標の一つとして延べ床面積梁率という概念を提案し、RCラーメン造建物の望ましい耐震性能の確保のために、この概念を用いることの有意性に関する資料を示すものである。旧基準による建物の被害ばかりでなく現行基準による建物でも柱・梁接含部のせん断破壊など新しいタイプの被害が生じたことが明らかにされている。ここに提案する指標は、既存建物の耐震性の判定や新築建物の合理的な断面設定に際し、上述のような地震被害を未然に防ぐための有効な指標として用いることができる。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2060.pdf |