| 種別 | 論文 |
| 主題 | 不連続回転びびわれモデルによるRC梁の有限要素解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 飯塚敬一(東電設計) |
| 連名者1 | 中村光(山梨大学) |
| 連名者2 | 足立正信(東電設計) |
| 連名者3 | 檜貝勇(山梨大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 不連続回転ひびわれモデル、FEM、曲げ破壊、せん断破壊、破壊エネルギー |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 459 |
| 末尾ページ | 464 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | RC構造物の終局拳動を解析的に精度良く捉えるには、材料の特性上、ひびわれの正確な評価が重要である。しかしながら、従来用いられている固定ひびわれモデル、回転ひびわれモデルでは、モデルの特性上、その適用範囲が限られてしまうのが実情である。そこで本研究では、これらのひびわれモデルの特性を明らかにすると共に、両者の特性を備え、曲げ、せん断に関わらず構造物の破壊挙動を精度良く評価できるモデルとして不連続回転ひびわれモデルを取り上げ、その適用性を解析的に示した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2073.pdf |