| 種別 | 論文 |
| 主題 | ピロティを有するRC構造物の崩壊機構に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | R.D.Abimanyu(名古屋工業大学大学院) |
| 連名者1 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 山田陽一郎(矢作建設工業) |
| 連名者3 | 山添寿基(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ピロティ、動的解析、層せん断余裕率、全体崩壊形 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 501 |
| 末尾ページ | 506 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 45mRCピロティ建物について静的解析を行い、断面設計を行った。さらに、1階の壁枚数、壁厚、壁の剛性、壁のせん断耐力をパラメターとして動的解析を行い、全体崩壊形を形成する条件について検討した。その結果、ピロティ構造で壁の一部を抜く場合は、部材レベルでのせん断余裕率を考慮するだけではピロティ階でのせん断破壊を防止できないことがわかった。そこで、全体崩壊形を確保するために層せん断余裕率という新たな指標を提案した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2080.pdf |