| 種別 | 論文 |
| 主題 | 基盤・表層地盤・構造物を全体システムとして考慮した単一橋脚への地震入力の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石黒進也(名古屋大学大学院) |
| 連名者1 | 田邊忠顕(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 阪神大震災、武庫川橋梁、地盤ばね、地盤・構造物連成解析 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 507 |
| 末尾ページ | 512 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 阪神大震災において被害を受けた山陽新幹線武庫川橋梁の破壊に焦点を当て、本研究では、構造物に地盤も加えた全体システムの三次元振動解析を行い、単一橋脚へどの程度の地震入カが存在したのかを考察した。地盤と橋脚の連成効果を考慮するために地盤ばねを設けた解析モデルを用いた。また、地盤の地震応答プログラムSHAKEを用いることにより、武庫川橋梁の橋脚ケーソン位置における地盤振動を求め、それを入力波形とした。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2081.pdf |