| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃的地震動を受けるRC橋脚の動的応答解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川達也(名古屋大学大学院) |
| 連名者1 | 石原和典(名古屋大学大学院) |
| 連名者2 | 余国雄(名古屋大学) |
| 連名者3 | 田辺忠頭(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 衝撃破壊、応力波伝播、RC橋脚、阪神大震災 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 525 |
| 末尾ページ | 531 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 阪神大震災において、地震計では計測できないような上下の衝撃的地震動が作用した可能性があると考えられている。そこで本論文では、波動伝播の観点から、有限要素法を用いたRC橋脚の動的解析を行い、マスの影響など境界の条件の違いについて調べた。その結果、構造物の固有周期に近い周期の加速度が作用すると、柱部の断面の応力は増幅することが明らかになった。さらに、衝撃地震動によって段落とし部でどの程度応力が増幅するかについて検討することを試みた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2084.pdf |