| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋の途中定着を有する中空円断面コンクリート橋脚の耐震挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口隆裕(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 辻昌宏(横浜国立大学大学院) |
| 連名者2 | 葛野敦(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 池田尚治(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート橋脚、軸方向鉄筋引張部定着、中空円断面、準動的載荷実験 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 657 |
| 末尾ページ | 662 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 断面形状が中空の円形で、軸方向鉄筋の途中定着と断面の肉厚の変化を有するコンクリート高橋脚の地震時挙動を把握するために、対象とした橋脚をモデル化した柱供試体を用いて、静的正負繰返し載荷実験と準動的載荷実験を行った。その結果、対象とした橋脚は許容応力度法で合理的に設計されていることが確認されたが、設計で想定した規模を大輻に上廻る地震を受けるとせん断によって損傷する場合のあることが示唆された。モデル供試体におけるせん断破壊挙動に関しては斜めひび割れの発生や伸展状況およびコンクリートの損傷状況が中空円断面独特のものであることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2106.pdf |