| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有限要素法によるRC部材のせん断破壊性状の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丁則平(山梨大学大学院) |
| 連名者1 | 桧貝勇(山梨大学) |
| 連名者2 | 中村光(山梨大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | せん断破壊性状、非線形有限要素法解析、不連続回転ひび割れモデル |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 723 |
| 末尾ページ | 728 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本論文は、せん断補強鉄筋を持たないRCはりのせん断破壊性状の解析における、非線形有限要素法の適用性を検討したものである。まず、等分布荷重を受ける単純はりのせん断破壊実験との比較により、不連続回転ひび割れモデルおよび破壊エネルギーに基づく引張軟化特性を用いた有限要素法解析の有効性を示した。さらに、連続桁のような不静定構造物中の部材をモデル化したはりのせん断破壊実験の結果を用いて、より複雑な断面力状態にあるこの種部材についても、その斜めひび割れ性状ならびにせん断破壊耐力を、有限要素法解析によって正確に評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2117.pdf |