| 種別 | 論文 |
| 主題 | 正方形鋼管と帯筋で二重に横補強したRC柱の耐震性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村中圭介(琉球大学大学院) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 帯筋、合成RC柱、正方形鋼管、耐震性能、二重横補強法、付着すべり |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 927 |
| 末尾ページ | 932 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 鋼管と帯筋で二重に全面または局部的に横補強したRC柱の耐震性能を検討するために、せん断スパン比が1.5で断面形状と高さが250×250×750mmの柱試験体を用いて、一定軸圧縮応力下(軸応力度fc'/3)の正負繰り返し水平加力実験を行った。その結果、高強度コンクリートを用い、柱全体を正方形鋼管と帯筋で二重に横補強すれば、太径の主筋を多量(12-D19、p〈SUB〉g〈/SUB〉=5.51%)に配筋しても付着強度の劣化は観察されず,耐力、靭性、エネルギー吸収能力などの耐震性能が飛躍的に向上することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2151.pdf |