| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC床スラブの施工誤差を考慮した長期たわみ設計 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 植松武是(寒地住宅都市研究所) |
| 連名者1 | 井野智(北海道大学) |
| 連名者2 | 杉野目章(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 伊藤正義(北海道工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 床スラブ、長期たわみ近似式、たわみ制御、安全係数、使用限界状態設計 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1107 |
| 末尾ページ | 1112 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 周辺固定の長方形RC床スラブについて、長期たわみ性状に支配的な影響要因をパラメー夕ーとした実験計画法に基づくモデルを設定し、差分法を用いた精密解から、簡便に長期たわみを予測できる近似式を提案した。この近似式により任意の長期たわみ目標値を与えるスラブ厚を算定することが可能である。目標値を例えば短辺スパンの1/250と定めることにより現行の学会RC規準スラブ厚の増減係数が得られるが、これについてはたわみにおよぼす影響が特に大きなスラブ厚と端部上ば筋位置の施工誤差を考慮して、安全係数の求め方を示した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2181.pdf |