| 種別 | 論文 |
| 主題 | 段差付逆T形合成床スラブに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹下修(富士ピー・エス) |
| 連名者1 | 小森清司(長崎大学) |
| 連名者2 | 蓼原真一(長崎大学) |
| 連名者3 | 永藤政敏(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PC板、合成床スラブ、段差部補強、剥離補強筋、曲げ補強筋 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1119 |
| 末尾ページ | 1124 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | PC埋設型枠の建築物の床スラブヘの使用は施工の合理化に役立つ。この型枠を浴室の水処理など段差が必要な所で使用する場合、短スパンの埋設型枠を小梁を設けて段違いにセットすれば設計は可能である。しかし、小梁の設置は煩雑で施工の合理化につながらない。そこで、小梁を要しない段差付PC埋設型枠を用いた合成床工法を考案し、実験的な考察を進めているが、中には段差部でせん断破壊するものもみられた。今回は、段差部が常時荷重時はもちろん、終局時まで粘りを持ち、打ち継ぎ目でのずれやせん断破壊を起こさない補強方法を見出すことを目的として、実験的検討を行なった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2183.pdf |