| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャストコンクリート工法に用いたシース管(D29用)の付着強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | カストロ ホワン ホセ(株木建設) |
| 連名者1 | 荒木康隆(筑波大学大学院) |
| 連名者2 | 山口輝彰(株木建設) |
| 連名者3 | 今井弘(筑波大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 付着強度、シース管、横補強筋比、山高さ、異形鉄筋、主筋間隔、加力履歴 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1299 |
| 末尾ページ | 1304 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート工法に用いるシース管の付着性状を調べるため、主筋の中心間隔を100mmから120mmに変え、付着試験を行った。変動因子は、シース管の山高さ、シース管内の主筋径、横補強筋比、加力履歴、及びシース管を用いない場合の異形鉄筋の径である。主筋・シース管・グラウト材は一体となって挙動した。実験結果は付着割裂強度計算値と比較されている。また、太径のシース管の単位面積当たりの付着強度は同径の異形鉄筋より小さい値を示したが、単位長さ当たりの付着力はほぼ同じであった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2213.pdf |