| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼-コンクリート複合構造接合部の耐荷機構に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山孝雄(埼玉大学大学院) |
| 連名者1 | Mochammad AFIFUDDIN(埼玉大学大学院) |
| 連名者2 | 町田篤彦(埼玉大学) |
| 連名者3 | 佐藤徹(宮地鐵工所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | スタッド、スチフナー、接合部、複合構造、耐荷機構 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1449 |
| 末尾ページ | 1454 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 鋼桁の、スチフナー等で囲まれる空間にRC柱から延長した主鉄筋を貫通させ、コンクリートを充填することでRC橋脚と鋼桁とを一体化させた複合構造接合部の力学的性状、耐荷性能等を明らかとすることを目的として、2体の実験供試体への載荷試験を行なった。その結果、主鉄筋あるいはRC柱の支圧作用によって接合部内に伝えられた荷重が接合部内コンクリート、鋼桁に伝達されるメカニズムが明らかにされるとともに、スチフナーに設けたスタッドが鋼桁との荷重伝達に及ぼす影響が解明され、この種の構造における接合部設計法を確立する上での基礎資料を得た。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2238.pdf |