| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱貫通型・柱RC-梁S造ト形接合部の強度と変形能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渕川正四郎(日産建設) |
| 連名者1 | 市川昌和(鉄建建設) |
| 連名者2 | 細萱武(日産建設) |
| 連名者3 | 森本仁(鉄建建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 混合構造、柱貫通型、ト形柱梁接合部、中板、ふさぎ板 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1473 |
| 末尾ページ | 1478 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究は、混合構造として新たに提案した構造システムにおける柱貫通型・柱RC-梁S造ト形接合部の構造性能を把握することを目的として、載荷実験を行い検討したものである。接合部は、開口を開けた中板、三角スチフナ、FBPおよびふさぎ板によって構成されている。実験因子は、接合部への入力せん断力と中板の形状および二方向載荷による影響である。試験体はすべて梁降伏型となり、良い構造性能を示した。また、接合部への入力せん断力が、既往の設計耐力式による算定値を上回ることを確認した。なお、中板分離の接合部にこの設計耐力式を適用する場合、検討の余地があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2242.pdf |