| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続繊維棒材の付着疲労に及ぼすプレストレスの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上真也(京都府庁) |
| 連名者1 | 児島孝之(立命館大学) |
| 連名者2 | 高木宣章(立命館大学) |
| 連名者3 | 岩本勲(近畿コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 連続繊維棒材、付着、疲労、RILEMはり型付着試験法、すべり量 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1533 |
| 末尾ページ | 1538 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 連続繊維棒材の付着疲労に及ぼすプレストレスの影響を把握するため、RILEMのはり型付着試験を実施し検討を行った。試験材の種類として、組紐状アラミド繊維棒材とより線状炭素繊維棒材を使用し、実際のプレテンションPCはりを想定し、プレストレスを導入した状態において検討を行った。連続繊維棒材の付着性状は、棒材の種類による付着応力の伝達機構ばかりでなく、付着長、プレストレスおよび載荷方法(静的、疲労)の影響を大きく受ける。組紐状アラミド繊維棒材は、プレテンション方式でのプレストレスの導入により、付着強度は増加し、付着長によっては破壊形式が変化する。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2252.pdf |