| 種別 | 報告 |
| 主題 | 沖縄にある某RC造事務所ビルの耐久・耐震調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長嶺安一(長嶺総合設計) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩化物含有量、耐久性、耐震診断、耐震性、ひび割れ |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 369 |
| 末尾ページ | 374 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本報告は沖縄にある某RC造事務所ビルの耐久・耐震診断調査を行い、沖縄県のRC造建築物の現状の一例として把握することを目的とした調査報告である。耐久性調査では、本建物のコンクリート中には多量の塩化物が含まれており、それによる鉄筋の腐食やコンクリートのひび割れもかなり進んでいるなど劣化現象が顕著に現れており、かつ耐震診断でもかなり憂慮すべき状況であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-02-2058.pdf |