| 種別 | 報告 |
| 主題 | スライム含有杭-柱接合部耐力試験について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤貴(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 野澤伸一郎(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 古谷時春(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 鷹野秀明(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 杭頭処理の省略、スライム、重ね継手長、スライム下部鋼管長 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 663 |
| 末尾ページ | 668 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 地中梁をなくした1柱1杭形式ラーメン高架橋のRC杭と鋼管鉄筋コンクリート柱の接合部鋼管内にスライムを含有し、同一断面にて軸方向鉄筋の重ね継手を行う試験体を用い静的曲げ載荷試験を行い、重ね継手長、鋼管厚、スライム下部鋼管長が耐力に与える影響について述べたものである。試験の結果、杭と柱径があまり違わない範囲でスライム下部鋼管長を伸ばした場合、降伏・最大荷重が高まる。重ね継手長30φ、径厚比(R/t=87)スライム下部鋼管長0.57D(D:杭径)とした時、鋼管をコンクリート断面に換算し、従来のRC設計計算式を用い耐力の評価ができる等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 019-02-2107.pdf |