| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の塩化物腐食の推定手法について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡田清(京都大学) |
| 連名者1 | 小林和夫(京都大学) |
| 連名者2 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者3 | 江口逸雄(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 2 |
| 号 | |
| 先頭ページ | 5 |
| 末尾ページ | 8 |
| 年度 | 1980 |
| 要旨 | 1.はじめに コンクリート構造物の耐久性を検討しようとする場合、その対象となる期間は構造物が施工されてから維持・補修を経て解体までの期間と考えられる。したがって、対象構造物が要求される性能を現実にどの程度充足しているかを検討しその雑持を図ることがさわめて重要であることは論をまたない。本文では、耐久性上問題になるものとして、コンクリート中の鉄筋腐食、特に塩化物腐食の問題に対し、室内実験と併行して実構造物における鉄筋腐食程度の判定を試みるため行なった研究の一部を述べる。 |
| PDFファイル名 | 002-01-0002.pdf |