| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波法によるコンクリート部材のひびわれ深さ測定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尼崎省二(立命館大学) |
| 連名者1 | 明石外世樹(立命館大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 2 |
| 号 | |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 136 |
| 年度 | 1980 |
| 要旨 | 1 まえがき 現在、コンクリート構造物のひびわれ深さを測定する方法としては超音波パルス法が多く用いられている。しかしながら、実際構造物における超音波パルス伝播速度の測定は、対象となる部材の大きさによる超音波パルスの減衰・コンクリート中のパルス速度に与える鉄筋の影響、さらに発受振子の種類(発受振素子の共振周波数および形状等)・受振波の利得によるみかけのパルス速度の相違など技術的に未解決の分野も多く残されている。また、実際のコンクリート構造物のひびわれ深さ測定はコンクリート表面から実施しなくてはならない場合も多く、この場合にはパルス伝播距離の測定が大きな問題となる。本研究はコンクリート構造物のひびわれ深さを測定する方法およびそのときの鉄筋の影響について検討したものである。 |
| PDFファイル名 | 002-01-0034.pdf |