| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント水和の相組成モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者1 | 加藤昌宏(住友セメントシステム開発) |
| 連名者2 | 淺賀喜与志(帝京科学大学) |
| 連名者3 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメント水和、相組成、ゲル空隙、C-S-H、強度 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 101 |
| 末尾ページ | 106 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | セメント系材料設計や品質管理への適用を目的に、セメントの水和率の実測に基づく相組成モデルの適用性について検討を加えた。エーライトの水和によるC-S-HのC/S比の実測値から適当と判断した、ボーグ式により求めた鉱物組成を用いた相組成モデルでは、水和物の組成変化などを明らかにすることができたが、圧縮強度は全ての材齢で実測値と一致するまでには至らなかった。さらに改良を加えることや相組成と物性との関連を整理して行くことにより、本モデルは材料設計の一助になるものと思われる。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1004.pdf |