| 種別 | 論文 |
| 主題 | マイクロ波式水分センサの特性に対する塩分の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中垣一宏(日工電子工業) |
| 連名者1 | 田代利明(クレオ) |
| 連名者2 | 小河洋夫(晴海小野田レミコン) |
| 連名者3 | 鬼頭昌之(クレオ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 細骨材、表面水率、マイクロ波、塩化物量、誘電率 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 113 |
| 末尾ページ | 118 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | コンクリート製造における細骨材表面水率の測定方法として普及している、マイクロ波センサ式オンライン型水分計は、その出力特性が測定時の試料充填状態や塩化物等の電解質含有量の影響を受けるため、細骨材の表面水率管理に単独で用いるのは困難であった。そこで同方式センサを用いたオフライン型簡易水分計により、簡単な操作で試料の充填状態を一定とする採取方法を検討し、次いで塩化物量とセンサ出力の相関性を各種細骨材について調査した。その結果、簡便な操作で高精度の測定が可能な資料採取方式が得られ、また塩化物量とセンサ出力の間に高い相関性の成り立つことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1006.pdf |