| 種別 | 論文 |
| 主題 | RI水分計を用いたポンプ配管中のコンクリートの水量連続モニタリング |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬古繁喜(竹中工務店) |
| 連名者1 | 田村博(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 鈴木一雄(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者3 | 熊原義文(ソイルアンドロックエンジニアリング) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 単位水量、RI水分計、連続測定、測定精度、サンプリングタイム |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 125 |
| 末尾ページ | 130 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 高速中性子の減衰割合とコンクリート中の水分量の関係を利用したRI(ラジオアイソトープ)水分計を試作し、ポンプ配管を通るコンクリートの単位水量を連続測定する技術の可能性について実験的な検討を行った。その結果、単位水量測定値の平均は配(調)合上の単位水量とほぼ一致した。繰返し実験したときの測定値のばらつきは小さく、測定装置には再現性があることを確認した。測定値の精度はサンプリングタイムを長くすることにより向上することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1008.pdf |