| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結防止剤の影響を受けたASR損傷コンクリート橋脚の調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者1 | 奥田由法(ピー・エス) |
| 連名者2 | 松田康孝(神戸市役所) |
| 連名者3 | 川村満紀(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結防止剤、ASR、鉄筋腐食、複合劣化、現地調査、補修・補強 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 173 |
| 末尾ページ | 178 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 北陸地方の橋梁では、冬季に凍結防止剤が多量に散布されており、反応性骨材を含有するコンクリート橋脚にはASRによる損傷と塩分浸透による鉄筋腐食との複合劣化が懸念されていた。今回の調査では、ASR損傷橋脚の補強設計のための基礎資料を得ることを目的として、コンクリート橋脚のASRによる損傷の程度と塩化物イオン浸透量を詳細に調べた。その結果、凍結防止剤として散布された塩化ナトリウムおよび塩化カルシウムは比較的短期間にコンクリート内部に浸透しており、凍結防止剤のASR損傷および鉄筋腐食におよぼす影響が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1016.pdf |