| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害およびアルカリ骨材反応を受けたコンクリートの力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高柴保明(北海道開発局) |
| 連名者1 | 堺孝司(北海道開発局) |
| 連名者2 | 熊谷守晃(北海道開発局) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍害、アルカリ骨材反応、圧縮強度、曲げ強度、静弾性係数、材料係数 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 221 |
| 末尾ページ | 226 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | コンクリートの力学特性に及ぼす凍結融解作用およびアルカリ骨材反応の影響について検討を行った。本研究から、凍結融解作用およびアルカリ骨材反応によるコンクリートの劣化は圧縮強度より曲げ強度および静弾性係数に大きく影響すること、土木学会コンクリート標準示方書に示されているコンクリートの材料係数1.3は、凍結融解作用を受けた場合で相対動弾性係数が50、60%程度の劣化までは安全側にあるが、アルカリ骨材反応が進むとこの係数は危険側となること、圧縮強度と曲げ強度あるいは静弾性係数に関する一般的な関係は劣化したコンクリートには成立しないこと、などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1024.pdf |