| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高性能コンクリートの耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中斉(飛島建設) |
| 連名者1 | 牛島栄(青木建設) |
| 連名者2 | 来海豊(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 星野実(竹本油脂) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高性能コンクリート、凍結融解抵抗性、促進中性化静弾性係数、ポアソン比 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 227 |
| 末尾ページ | 232 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 高強度、高耐久および自己充填性(高流動性)を兼備えた高性能コンクリートを対象として、耐久性を中心として実験的な検討を行い、次の結果を得た。1)超高強度域のコンクリートの圧縮強度に及ぼす空気量の影響、静弾性係数、ポアソン比を把握した。2)いずれの配合も、空気量3.5%以上では良好な凍結融解抵抗性を示すが、2.0%では高炉スラグ微粉末を用いた配合と超高強度域の配合のみに良好な凍結融解抵抗性が得られた。3)目標配合強度が96、120(N/mm2)の範囲では、促進による中性化は生じない。また、目標配合強度60、72(N/mm2)では中性化進行は遅い。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1025.pdf |