| 種別 | 論文 |
| 主題 | 酸性雨がコンクリートに及ぼす影響に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田洋(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 工藤輝大(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメント、コンクリート、耐久性、酸、酸性雨、濃縮層、硫酸塩膨張 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 245 |
| 末尾ページ | 250 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 酸性雨がコンクリートに及ぼす影響について、酸性雨噴霧試験、各種酸性溶液への浸漬試験および実環境での観察を行った。その結果、弱酸の影響を受けたコンクリートでは、濃灰色を呈するマグネシウム(Mg)濃縮層が帯状に認められ、この層が酸性雨の影響を受けたことを示す指標となること、実環境においても酸性雨劣化の事例があることを示した。さらに弱酸の作用で懸念される硫酸塩膨張についても考察した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1028.pdf |