| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCグラウト充てん度評価のインパクトエコー法に関する波動論的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺健(熊本大学) |
| 連名者1 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者2 | 友田祐一(熊本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | インパクトエコー法、PCグラウト、鋼球落下試験、境界要素法、波動理論 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 293 |
| 末尾ページ | 298 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | インパクトエコー法は超音波法における定量的な測定として、欠陥調査の有効性が注目を浴びている。しかし、PCグラウト充てん度評価法への適用性についてはまだ確認されておらず、基礎的な検討が必要と考える。そこで、鋼球落下試験と境界要素法(BEM)により波動理論に基づいた考察を行った。その結果、鋼球落下試験によって、シースの空洞によって生じる周波数スペクトルのピークの出現が確認できた。これを解析によっても考察し、グラウト充てん評価での問題点について検討した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1036.pdf |