| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物を含んだコンクリート中の鉄筋腐食速度に関する暴露試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笹渕優樹(安藤建設) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 中村成春(宇都宮大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋、腐食、塩化物、水セメント比、かぶり厚さ |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 317 |
| 末尾ページ | 322 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 塩化物を含んだコンクリート中の鉄筋腐食速度を定量的に評価するために、水セメント比を50〜65%、塩化物量を0〜1.0%(NaCl/細骨材換算)、かぶり厚さ15〜40mmに変化させ、9年間にわたって屋外暴露試験を行った。この結果と既に報告した高温湿潤条件による腐食促進試験の結果と併せて検討した結果は次のようである。1)鉄筋の腐食速度は、コンクリート中の塩化物量、水セメント比の増加にともなっておおむね直線的に増大し、かぶり厚さの平方根におおむね反比例する。2)温度60℃の湿潤条件で腐食を促進すると屋外暴露試験した場合の約7倍促進される。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1040.pdf |