| 種別 | 論文 |
| 主題 | 劣悪コンクリートの簡易診断方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 和藤浩(三重大学) |
| 連名者1 | 王暁梅(三重大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | 谷川恭雄(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 低強度コンクリート、耐震診断、ひっかき硬さ、反発硬度、超音波速度 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 341 |
| 末尾ページ | 346 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 阪神大震災以後に明らかになった低強度コンクリートの実態について調べること、および極めて低強度の劣悪なコンクリート(ここでは、水セメント比を大きくすることで得るものとした)を現場等で簡易に見極める手段を得ることを目的として文献調査並びに実験を行った。すなわち、本研究では、昨年度に引き続き、材齢1年までの強度レベルの異なるコンクリート(強度レベル:5〜24MPa)について硬度棒、市販の釘等によるコンクリート表面のひっかきキズ、反発硬度(N型、P型ハンマー)、超音波速度などを測定し、非破壊的にかつ簡易に低強度(劣悪)コンクリートを見極める方法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1044.pdf |