| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリウレタン樹脂の平行間隙モデルへの注入実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬野康弘(東急建設) |
| 連名者1 | 渡邉弘子(東急建設) |
| 連名者2 | 大西聡(バッサー) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ひび割れ、補修、注入、注入速度、ポリウレタン樹脂、平均粗さ |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 359 |
| 末尾ページ | 364 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | コンクリート構造物のひび割れなどの補修に使用される注入充填材料の一つであるポリウレタン樹脂の注入性状を把握するために、ひび割れをモデル化した平行間隙への注入実験を行った。実験においてはひび割れを模擬するためにモデルの内面には粗面を設ける工夫をした。実験の結果、ポリウレタン樹脂の注入性状(注入速度)は、エポキシ樹脂に関する既往の研究と同様の式で表現できることが判明した。さらに注入速度式の係数は、間隙内面の粗度を表現する平均粗さなどの指標で推定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1047.pdf |